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舞囃子 「羽衣」

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舞囃子 「羽衣」 (はごろも)

羽衣を取られ天上に帰れないと打ち菱れ
嘆き悲しむ天人を見て、
心やさしい漁師は天人の舞をみせてくれるならと、
羽衣を返す。
喜んだ天人は月世界の天乙女であることを明かし
三保の松原の春の景色を称え、
天上界の舞を舞い、国土に宝を降らせ
やがて愛鷹山から富士の高嶺と
漁師白竜が見た世にも美しい白日夢。

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